ディカフェ探索員のavocadoです。
今日はスターバックスの高級ブランドであるリザーブコーヒーのディカフェ コスタリカ ハシエンダ アルサシアを飲んだ感想を書いていきます。
実は以前も飲んだことがありましたが味が全然違ったので別の記事として書くことにしました!
コーヒーは抽出方法やその日の温度・湿度、お湯の温度差で味が全く違うものになることを改めて体感して感動しました。

avocadoです。X、Instagramやってます。お問い合わせはDMまで。
ディカフェ コスタリカ ハシエンダ アルサシアについて
ディカフェ コスタリカ ハシエンダ アルサシア
シトラスとミルクチョコレートの風味、はじけるような酸味が特徴のカフェインレスコーヒー
スターバックスの自社農園である、コスタリカのハシエンダ アルサシア農園で栽培されたコーヒーです。
引用元
今回感じた弾けるような酸味を感想の部分でお伝えできればと思います!
生産地等の情報
シングルオリジン/ブレンド | シングルオリジン |
生産地 | ラテンアメリカ |
生産国 | コスタリカ |
加工方法 | 水洗式 |
キーワード | はじけるような酸味 カフェインレスコーヒー |
相性のよいフレーバー | シトラス チョコレート |
アルサシアとは??
アルサシアとは、コスタリカの伝統あるハシエンダ(大規模農園)の農園名です。
スペシャルティコーヒーの生産において高い評価を受けており、スターバックスでもリザーブコーヒーとして提供されているということですね。

コスタリカのコーヒー生産地は高地に位置しており、火山性の肥沃な土壌と理想的な気候条件に恵まれています。コーヒーの成長環境として非常に適している地域です。
結果として高地ならではの昼夜の温度差や火山性土壌の効果により、バランスの取れた酸味としっかりとしたコク、そして複雑なアロマなコーヒーが生産されているようです。
感想:【結論】マイルドな酸味と透き通るコク、落ち着く風味
以前飲んだ時は酸味をそれほど感じませんでした。
今回の店員さんから「今日はフレッシュな酸味がある抽出になっています」と言われ、飲んでみるとまさに嫌味のないフレッシュな酸味を体感することができました。
コーヒーの酸味が苦手な人がいると思います。多くの場合、刺激が強い酸味が苦手な人が多い印象です。
このハシエンダ・アルサシアは優しいマイルドな酸味なので、フレッシュさがダイレクトに舌に伝わっても嫌な感じがしません!

さらに、ディカフェのコーヒーですがコクがしっかりあります。後味も程よく残りコーヒーの余韻を感じさせてくれます。
今回も5段階で各項目の個人的な評価をつけてみると
項目 | 感想 |
---|---|
香り | 3/5 |
酸味 | 3/5 (少し冷めると酸味が強まる) |
苦味 | 2/5 |
コク | 2/5 |
味わい・風味 | 柑橘系のすっきりした酸味を香りから感じることができる。口当たりがまろやかで優しいコクがありながら、まろやかな口当たり。後味はそのコクが残りつつも心地よい。 |
スターバックスの中でも特定の店舗でしか味わうことのできないリザーブコーヒー。
休日にゆったりした贅沢な時間を過ごしたい時、近くにリザーブ店舗に行ってぜひ至高の一杯を経験してみてください!☕️
最後に
コーヒー豆ってある程度まとまった量(500gとか)で購入するので、いろんなお店の色んな種類の豆を買うには難しいところがありますよね。
ディカフェだと少しだけ値段も張ることが多いので、コスパ的にも微妙です。
良い方法ないかなー。
もしおすすめのディカフェ・カフェインレスコーヒーがあればXのDMにてご連絡ください!
2024年にふるさと納税で買った全自動コーヒーメーカー「珈琲通」についての記事も気になったら読んでほしいです。
コメント