ディカフェ・カフェインレスコーヒーを探し求めて旅をするavocadoです。
少し前に話題になった無印良品のカフェインレスコーヒー豆を飲んだ感想を書いていきます。
結論から言うと200gで890円(税込)という最強コスパで美味しいカフェインレスコーヒーでした。
私は初めて飲んでからというもの、家に常備しています。
前提として抽出方法は前回の記事で紹介している全自動コーヒーメーカーで抽出した味の感想となります。

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無印良品のカフェインレスコーヒーについて
無印良品オーガニックコーヒー
カフェインを97%カットしたホンジュラスの有機認証豆を深煎りにしました。ほどよい苦みと爽やかな酸味が特長です。
引用元
97%カットされているのはありがたいですね。コーヒーを沢山飲みたい人にとってはカフェインの過剰摂取を避けて飲めるのはありがたい。
カフェインがカットされているのは寝付きの悪い人にとてもありがたい。
そしてなんと言っても値段が安い。445円/100gという破格の価格です。
一般的にカフェインレス豆は通常のコーヒー豆と比べるとカフェイン除去工程があるため、料金は高くなる傾向があります。
それを考えると、この価格はかなりお手頃ですよね。

ホンジュラスのコーヒーとは?
ホンジュラス国には温暖な気候と豊かな土壌、2,000m級の高い土地が高品質なコーヒー豆を生産できる条件が揃っています。
そんなホンジュラスコーヒーの特徴は甘い香りです。
軽めの口当たりですっきりとした味わいとバランスの良さも感じられます。ホンジュラスではさまざまな地域でコーヒー豆の生産が行われており、地域ごとによる風味の違いも楽しめます。
ホンジュラスの中でも生産地域によって甘さの特徴も異なり、ココアのような風味もあればブドウやベリーのような風味が特徴のコーヒーもあるようです。
【結論】カフェインレスを感じさせないコクと良い苦味
実際に無印良品のカフェインレスコーヒー豆を抽出して飲んでみた感想を書いていきます。
まず開封時にウッディな深みを感じさせる香りが広がります。コーヒー豆のパックを開封する時の香りって格別ですよね。
豆は深煎りなので焦茶色をしていますね。

全自動コーヒーメーカーをスタートさせると、部屋中にグラインド中のコーヒーの香りが部屋中に広がります。幸せだ。
一口飲むとさらりとした口当たりで飲みやすいです。カフェインレスなのにしっかりコクを感じさせる味になっています。
深煎りなので、苦味もパンチが効いています。その中にホンジュラス独特の栗のような優しい甘みを感じることが出来ます。
5段階で各項目の個人的な評価をつけてみると
項目 | 感想 |
---|---|
香り | 4/5 |
酸味 | 1/5 |
苦味 | 3/5 |
コク | 4/5 |
味わい・風味 | ウッディーな良い香り。クリーンな口当たりで飲みやすいのに、コクもある。苦味もしっかり感じることができ、栗のような甘みを感じる |
ディカフェ・カフェインレスコーヒーはコクや苦味が弱いという意見がありますが、無印のカフェインレスコーヒーはちゃんとコク・苦味を感じられます。
値段も比較的お手頃なので、毎日飲むコーヒーをカフェインレスにしたい人におすすめです。
最後に
私のカフェインレスコーヒーを探す旅は始まったばかり。これから色々なお店のディカフェ・カフェインレスコーヒーを買って試していきたいと思います。
もしおすすめのディカフェ・カフェインレスコーヒーがあればXのDMにてご連絡ください!
2024年にふるさと納税で買った全自動コーヒーメーカー「珈琲通」についての記事も気になったら読んでほしいです。
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