2024年のふるさと納税で大阪府大東市に納税して象印の全自動コーヒーメーカー「 珈琲通(EC-SA40 BA)」を返礼品としてもらった。
初めてのコーヒーメーカーだったので、不安だったが使ってみると最高だったのでみんなにおすすめしたい。
社会人になってから、インスタントやハンドドリップなど色々試してきた。けれど、コスト面でコーヒーメーカーには手を出せなかった。
ふるさと納税という錬金術で、ついに全自動コーヒーを手に入れた。
ふるさと納税をどうしようかと悩んでる人、コーヒーメーカーを探している人は必見!

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全自動コーヒーメーカー「珈琲通」
正確な商品名は「全自動コーヒーメーカー EC-SA40 BA(ブラック)」のようだ。
コーヒー豆とお水をセットすれば、あとは豆挽き〜ドリップまで全てを自動で行ってくれるコーヒーメーカーだ。
美味しいコーヒーを抽出するための機能も豊富
- じっくり時間をかけて蒸らすためのマイコンじっくり蒸らし抽出
- コーヒーのコクと香りを引き出すためのマイコン予熱&ダブル加熱で高温抽出
ふるさと納税は基本的に3割が返礼品に当てられるので、メーカー希望価格と比較するとお得な返礼品となっている。
メーカー希望価格 | 27,280円(税込) |
ふるさと納税額 | 70,000円 |
サイズ(幅×奥行×高さ) | 24×25×32(cm) |
本体質量 | 3.7kg |
最大抽出カップ数 | コーヒーカップ4杯分 |
【結論】買って正解、最高の挽きたてコーヒーを堪能
珈琲通を使うまでは無印のドリップパックを飲むことが多かったのだが、挽きたてのコーヒーは香りも味も別格だったことに驚かされた。
普段飲んでいる豆の種類と同じ無印のものを選んだが、格段に美味しくなっている。
スタートボタンを押すと、グラインドが始まる。この時にコーヒーの香りがふわっと部屋に広がり幸せな気持ちになる。
幸せな気持ちになりながら、朝の支度をしていると気づいたらコーヒーができているのだ。
一口味わうと、ドリップパックでは感じなかった芳醇な香りが鼻を通り抜け、口いっぱいに広がる。
多めに作っておけるので、残りは水筒に入れておけば会社でも淹れたてのコーヒーが味わえるのだ。
朝忙しいけど、コーヒーにこだわりたい
朝が苦手な私はハンドドリップを挫折した経験がある。コーヒーが大好きだが、ドリップパックに妥協していたのだ。
そこに珈琲通という救世主が現れた。
豆と水をセットするだけ。あとはボタン一つで完成、ハンドドリップの手間が超削減される。
ハンドドリップの過程を楽しむことは全く否定しないが、個人的には毎朝はしたくない。
その手間なく淹れたてコーヒーが飲めるのは革命だと思う。
朝が苦手なコーヒー好きに絶対体感してほしい。
掃除が楽
全自動コーヒーメーカーの不安要素である掃除は、想像以上に簡単だった。
ドリップ後の豆かすは容器ごと取れるので、そのままゴミ箱に捨てることができる。
容器もサッと水洗いで済む。
ミルや水タンクもシンプルな構造になっており掃除しやすい。
掃除の手間を心配されている人には、思った以上に簡単だということを知ってほしい。
惜しい部分
個人的に惜しいなと感じた部分は
- 豆を引くときの音が大きい
- ドリップ後毎回豆かすを捨てないといけない
初めて使った時グラインドの音にちょっとびっくりした。お店で豆を挽いてもらうと店内に雑音があるのでそこまで感じたことがなかったが、家だと音が大きく感じる。
慣れれば、特に気にならないが静音になるとより良いなと思った。
それから豆かすだ。
家庭用コーヒーメーカーなので当然だが、毎回豆かすを捨てる必要がある。これはちょっと面倒。
コンビニのコーヒーメーカーみたいに豆かすを一定量溜めてくれるとありがたい。
ただ、1日に何杯も飲むわけではないので衛生的に難しいのかもしれない。
コーヒーも鮮度が命
全自動コーヒーメーカーを手に入れて改めて思ったのは、コーヒーも鮮度が命だということ。
昨今のコンビニコーヒーがどこも美味しいと感じるわけだ。
家で新鮮な挽きたてコーヒーを手間無く簡単に淹れることができて、QOLが上がったし、経済的な面でも効果のある一石二鳥なアイテムだった。
ふるさと納税に余裕がある人でコーヒーメーカーを検討している人は珈琲通がおすすめだ。

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